2007年 05月 28日
tempat nasi, duren, cipika cipiki
ジャカルタから届いたコメント (suda@ぶりたいんどねしあ) .

1) 「おひつ,tempat nasi は,ふつう何て言っているだろうか」: 私自身知っているのは,bakul (かご) だけだったので数人に訊いてみたところ,みんな即答できませんでした.bakul の近代版だけど名前がないとかいいます.何人かは dandang をあげましたが,これはごはんを蒸すのに使う蒸し器のことです.近所のスーパーに行ってみましたが売っていなかったので,どう表記されているかまだ確認できていませんが,友人との相談結果,やはり tempat nasi 以外に呼び方はないと思われます(地方ではわかりませんが).

(bakul は,竹などで編んだ籠で口が丸く底の方が四角い.画像では他のものが入っているが,ご飯は元々こういう籠で食卓に出したようである.Sg)

2) duren (=duda keren) : 芸能ニュースの常連単語です.たとえば Reza と離婚した Adjie Massaid なんかは duren です.

(あの記事で jablai, pede, curhat は知っていたが,この「妻と別れたイケメン男性」とでも読むのだろうか,duren は全然知らなかった.Sg)

3) cipika cipiki: 若い人は男女でもやりますね.それに違和感を覚えている人も結構いるようです(やたら会話に英語をはさむ若者と同じような違和感のようです). が,昨日だか,アミン・ライスの選挙資金問題関連のニュースだと思うのですが,Sri Bintang Pamungkas と相手(誰かは失念)はおじさん同士でやってました.私にとってはとても違和感でした.Tukul はよくやりますね.最初のころは,ゲストの女性同士がやっているところにおれにもやらせろ,おれもやりたい, みたいな感じでなんとかついでにやってもらってる, というネタのようなシーンをよくみました.

(「ゲストの女性同士がやっているところにおれにもやらせろ,みたいな感じで…」.成る程.Sg)


by sanggarnote | 2007-05-28 06:07 | 語彙


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