2009年 06月 21日
ラワール情報
バリの中庭読者からのメール.

いつぞや先生がバリへいらしたときに,恐らくバビグリン屋でラワールを召し上がっていると思います。あのバビグリン屋さんは今でも良く食べますが,lawar が付いていますので。

バビグリンにラワールは付き物ですし,またオダランのときにもラワールを数種類作ります。ラワール作りは男の人の役割で,床に座り込んで野菜やら調味料やらを細かくとんとんと刻み続けます。地方によって使う野菜や味が異なり,血入りのものは Lawar Merah,血が入っていないものは Lawar Putih と言います。私も大好きですが,足が早いのが残念です。朝作ってだいたいお昼には腐り始めています。

わが家のラワール料理を紹介させていただくと,塩豚とザーサイを細かく刻んで炒め,千切りの生姜をトッピングします.これが基本形で,色どりにインゲンを加えたり,試しにミミガーを加えてみたこともあります.

「まさに日本の味のラワール」(バリからコメント)である.
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by sanggarnote | 2009-06-21 08:08


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