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2008年 01月 07日
世界遺産 --- スマトラ熱帯雨林遺産
a0051297_056491.jpg今見た「世界遺産 --- スマトラ熱帯雨林遺産」(TBSテレビ) から.オランウータンの住める森はこんな風に失われているらしい.

スマトラゾウの耳が四角いというのも,この番組を見て覚えた.

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by sanggarnote | 2008-01-07 00:56 | 事情
2008年 01月 04日
Bahasa Inggrisnya jeblok
英国大使候補が,英語のアクセントが payah (箸ににも棒にもかからない?) だという点で tidak layak (適格性に欠ける) と評価されたとか.

DPR 第一委員会による大使候補適格性審査について伝えている記事, "Bahasa Inggris Pak Dubes Jeblok" (Gatra Nomor 7 Beredar Kamis, 27 Desember 2007) からである.

もう一人 tidak layak の判定を受けたのがマレーシア大使候補の mantan 国警長官.DPR としては,この辺で,国警長官からマレーシア大使という伝統に終止符を打ちたい,というのが理由らしい.どうも,これまで,そういうことであったようである.
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by sanggarnote | 2008-01-04 18:09
2008年 01月 04日
sangga & sanggah
a0051297_6563898.gifsangga: support
penyangga: buffer,support.
daerah penyangga: buffer zone.
(ACIED)

ジャカルタの水害を防ぐには,周辺都市 (Bogor, Depok, Tangerang, Bekasi, Cianjur) との協力関係が現場レベルで具体化されていることが必要,という detikcom の記事である.

sangga (支え) と sanggah (反論,否定) は,どちらがどちらだったかすぐ自信がなくなってしまうのだが,そんなとき思い出すことにしているのが「サんガハヌ=反論」.つまり,-h のついている方が「反論,否定」,という "リトマス試験紙".

私が kota penyangga (バッファータウン) の penyangga を覚えたのは,以下の記事を読んで, kota asrama (ベッドタウン) [Sg 7.15.97] を書いてだから,sanggah の方が先に頭に入っている.

"Parungpanjang Dijadikan 'Penyangga'" (Kompas, 13 Juli 1997)
Namun, berbeda dengan Depok yang hanya dijadikan sebagai kota asrama (dormitory city) pada awal tahun 1970-an, maka Parung-panjang dirancang dari semula untuk bisa menjadi sebagai kota mandiri.

先の記事本文で,うっかり daerah penyanggah としてしまった記者も sangga より sanggah の方が頭に入っているようである.
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by sanggarnote | 2008-01-04 07:03 | 語彙
2008年 01月 01日
明けましておめでとうございます
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Sabtu, 29/12/2007 14:05 WIB
Selamat Tahun Baru 2008!

(最初の段落) Tim redaksi detikhot mengucapkan selamat tahun baru 2008. Di tahun yang baru, kami berjanji akan terus memberikan berita paling hot dari dunia selebriti dan lifestyle setiap detiknya!

(中略)

(最後の段落) Salam hot selalu dan sekali lagi, selamat tahun baru 2008 semoga sukses selalu!



以下,中庭99からの再録.

Selamat tahun baru!(おめでとうございます)

元旦の夜。日本語を勉強しているマレーシアの留学生から家内に電話がかかってきた。苦労していた卒論もほぼ完成。提出する前に見てほしいという依頼の電話らしかった。その話もついた格好のところで、家内が「それは最後には言いません」と言ったのには、これは脇で聞いていてすぐピンと来た。

日本語の「お早うございます、こんにちは、こんばんは」は、人と会った時専用の挨拶で、別れる際はまたそれとは別の挨拶「さようなら」ということになっている。一方のインドネシア語の Selamat pagi! 等は、その両用の挨拶。

そこで、インドネシア語を習い立ての日本人は「さようなら」の積もりで Selamat tinggal! と言い、日本語を習いたてのインドネシア人はインドネシア人で、「さようなら」のところで「こんばんは」と言ったりして相手を面食らわせる間違いもする。

しかし、電話の主は日本語専攻の留学生。「こんばんは - こんばんは」と言うビギナーの誤りはしない。しかし初めてのお正月のこと故、うっかり電話を切る際にも「おめでとうございます」と言ったのだろう。そう思ったわけである。

後で家内に確かめると、「それではもう一度言います。明けましておめでとうございます、先生」だったようである。いやこれはこれで立派なものだ。

それでは Selamat tahun baru! [Sg 1.2.99]

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by sanggarnote | 2008-01-01 07:01 | 語彙